不登校

不登校の勉強方法にすららはおすすめできる?中学教師が徹底解説!

更新日:

「不登校だから勉強が全然わからない」**

「学校や塾には行きたくないけれど、進学はしたい」

「独学でなんとかしたいけれどどうやって勉強すればいいの?」

 

この記事を読んでいる方の中には、不登校のため勉強方法が全くわからない、でもなんとかして自分の将来を切り開きたいと考えている人が少なくないのではないでしょうか。

 

不登校の期間が長ければ長いほど、学校の授業や様子は分からなくなりますし、その分、将来への不安が増すばかりでしょう。

 

私自身も中学校教員として不登校の生徒たちの学習支援について長い間考え、試行錯誤を繰り返してきました。

 

その中で不登校の生徒が自宅にいながら進路を切り開いていくことのできる勉強方法を見つけることができたのです。

 

それが通信学習「すらら」という教材です。

すららは現在、不登校の生徒たちに非常に支持されている通信教材です。

 

今回の記事では、その「すらら」について以下の点を解説していきます。

 

  • すららとは何か
  • すららではどのように学習を進めていけるか
  • 他のデジタル教材と比べてどうか
  • 不登校の学生と合っている点・合っていない点
  • 合わない部分をどのように補っていけるか

 

そして最後に今回の記事で紹介する通信教材「すらら」が中学校教員として不登校の生徒におすすめできるかどうかについてまとめていきます。

 

不登校で進路を諦めかけているあなたもまだ間に合います。一緒にすららについて見ていきましょう。

 

すららとは?

まず最初に「すらら」について、以下の点を説明していきましょう。

 

  • すららを使うことのできる学校・学年
  • すららで勉強することができる教科
  • すららでは何を使って、どんなふうに学ぶのか

 

すららを使うことのできる学校・学年

すららを使うことのできる学校や学年は以下の通りです。

 

  • 小学生
  • 中学生
  • 高校生

 

すららは小学1年生から高校3年生までの生徒が使用することができます。

 

もちろん中学校・高校の定期テストや大学への受験勉強にも対応しているので、授業を受けていなくてもテスト勉強・受験勉強をすることができますよ。

 

しかし不登校の方であればこのような悩みがあるのではないでしょうか。

 

「前の学年から不登校だから今更、勉強を再開してもついていけない」

 

しかしすららでは学年や学校に関係なく、小学校から高校までの内容を勉強することができるのです。

 

このシステムについては後ほど詳しく見ていきましょう。

 

すららで勉強することができる教科

すららで勉強をすることができる教科は三共かあります。

 

  • 国語
  • 数学(算数)
  • 英語

 

「学校の勉強に着いていけなくて不登校になった」

 

こんな人もいるはずです。

中学校教師が言うのもなんですが、すららは学校以上に一人一人に分かりやすい学習方法やアドバイスを丁寧にしてくれるサービスがあります。

 

そのため「学校の勉強に着いていけなくて不登校になった」という人ほど使って欲しい教材がすららです。

 

 

すららでは何を使って、どんなふうに学ぶのか

 

すららで使用するものは以下の電子機器です。

 

  • インターネットに繋がっているパソコン
  • インターネットに繋がっているタブレット機器

 

学校で使用する教科書やノートではなく、パソコンかタブレット機器で勉強を進めていきます。

どうでしょう。勉強にパソコンやタブレットを使用することができるなんて、なんだかワクワクしませんか?

 

またすららではパソコンやタブレット機器を使用して以下のように勉強を進めていきます。

 

  • アニメーション動画を見ながら授業を受ける
  • パソコンやタブレット状で問題に答えていく
  • ゲームのような感覚で勉強を進めていく

 

すららの授業ではアニメのキャラクター(それもプロの声優さんが担当)が、分かりやすく勉強を教えてくれます。

 

学年や教科に合わせてキャラクターが変わるので、飽きたり幼稚すぎたり、なんてことはありません。

 

またアニメーションのキャラクターの授業を受け終わった後にはゲーム感覚で問題を解いていきます。

 

分からなかったところは丁寧にアニメーションのキャラクターが解説をしてくれますし、あなたが選んだ選択肢によって反応が変わるので楽しく問題を進めることができます。

 

 

すららでどうやって学習を進めていくのか

 

すららでの学習方法についてを少しだけ上でもご紹介してきましたが、さらにもう一歩踏み込んで「すららを使ってどうやって学習を進めていくのか」について説明をしていきます。

 

こちらで紹介していくのは以下の点です。

 

  1. 前の学年の復習も上の学年の予習もできる無学年形式
  2. キャラクターとの対話(会話)型レクチャー
  3. 学習内容を少しずつ学んでいけるスモールステップ
  4. 問題をたくさん解いて理解できるドリル機能
  5. 3つのテスト形式で定期テストから普段の確認テストまでバッチリ
  6. すららコーチによるサポート
  7. 親との連携

 

それでは一つ一つ詳しく説明していきます。目次を見て、興味のあるところから読んでも構いません。

 

前の学年の復習も上の学年の予習もできる無学年形式

 

すららではいつでも、下は小学校1年生の勉強から、上は高校3年生の勉強まで勉強をすることができます。

 

私が学習をサポートしてきた不登校の生徒の多くが、

 

「不登校期間が長いから勉強なんか今さらしても分からない」

「どこから勉強し直したらいいのか分からない」

 

という不安を抱えていました。

 

確かに不登校期間が長ければ長いほど、今学校の授業で行われている授業の内容に着いていけるのかどうか不安ですよね。

 

だからこそ不登校中に進路に不安があって学校に戻りたくても戻れないという人もいるぐらいなのです。

 

「学校に戻ったところでどうせ授業の内容なんか分かるわけがない」と思うことも仕方がありません。

 

 

しかし、すららでは例えば小学3年生が小学3年生の授業内容を、中学3年生が中学3年生の授業を勉強しなければならないというわけではないのです。

 

自分が分からないと感じているところを自由に勉強することができます。

たとえ今中学2年生でも、小学5年生あたりから勉強が分からなくなってきたというのであれば小学5年生の学習内容からやり直すことができるのです。

 

またすららでは、その生徒一人一人の状況に合わせて学習の仕方を変えることができます。

 

もしあなたが「勉強のどこが分かっていないのかすら分からない」のであれば、一から丁寧に勉強の基礎を勉強することができるコースが用意されています。

 

もしあなたが「分かる教科もあれば、分からない教科もある」というのであれば、分からない教科だけを集中して勉強することができるコースが用意されています。

 

もしあなたが「今の授業が簡単すぎる」と感じているのであれば、中学1年生であったとしても高校生の授業を習うことができるコースがあります。

 

 

「分かれば勉強は絶対に楽しい」

私はこれまで中学生の生徒にこう言い続けてきました。自信を持ってこう言えるのには、ある生徒との関わりがあります。

 


私が中学校1年生の担任をしているときに、私のクラスには不登校の生徒が一人いました。

その生徒は小学4年生から3年間以上不登校を続けていました。

 

私は必ずしも学校に来ることだけが正解ではないと考えています。しかし、何とかして私はその生徒がまた学校に来れるようにしたいと思っていました。

 

なぜならその生徒は小学4年生で不登校になったときから「学校に行きたい」と考えていたからです。

 

しかし小学3年生で習う勉強に着いていけなくなり、徐々に自信を失い、学校を休みがちになり、小学4年生のあたりから不登校になってしまったのです。

 

「学校に行きたい」そう考えている彼が学校に行くことができなかったのは、「もう今更学校に行ったところで勉強なんて分かるわけがない」というあきらめの気持ちでした。

 

そこで私はまず彼の家に行き、個人的に小学校の内容から教え始めました。

 

ある日、割り算を彼に教えていたときのことが今でも忘れられません。

彼はこれまで解けなかった割り算の計算問題を解けるようになったとき、私にこう言いました。

 

「勉強好きかも。分かったら楽しいから」

 

その後にこう言いました。

 

「でも分からないかな。今から取り返しつくかな。」

 

私は勉強の楽しさを知ったのであれば、いつからだって必ず取り返しがつくと伝えました。

 

それから私と彼はしばらくこのように勉強を続け、中学2年生から学校に通い始め、受験では公立高校に合格をすることができました。

 

すららでは、たとえ今勉強が全く分からないとしてもどこからでも勉強をやり直すことができます。

 

塾や学校ではなかなかそのようなことはできませんが、すららではそれが可能なのです。

 

キャラクターとの対話(会話)型レクチャー

先ほどからご紹介している通り、すららの授業はアニメーションのキャラクターが授業をあなたに向けてしてくれます。

 

これを対話型レクチャーと言います。対話とは、つまり会話です。

 

学校の授業が面白いと感じたことがあるでしょうか。それはどんなときでしょうか。

 

教科書をただ読んだり、ノートを書いている時間ではなく、だれかと話し合いをしている時や正解したときに一緒に喜んでいる時ではないでしょうか。

 

すららのアニメキャラクターはこのように授業を進めてくれます。

 

  • あなたが本当にいま行われている授業の内容が理解できているかどうかを聞いてきてくれる
  • あなたが選んだ答えによって反応が変わる
  • 正解したら一緒に喜んでくれる
  • 不正解だったら間違い方に合わせて説明をしてくれる

 

「パソコンに向かって一人で勉強なんてさみしくない?」と思っている方もいるかもしれません。

 

しかしすららの授業はまるで本当に先生がいて、一対一で授業をしてくれているような感覚で授業を受けることができます。

 

アニメーションのキャラクターの声優さんは非公開ですがかなり有名な声優さんらしく「詳しい人じゃなくても聞いたことがある」とインターネットでは話題になっています。

 

もちろん英語のセリフはネイティブ(英語が母国語の外国人)の声優さんが担当しているので本格的な英語の発音もばっちり勉強することができます。

 

学習内容を少しずつ学んでいけるスモールステップ

すららでは一回一回の授業で勉強する内容が少しずつに区切られているため、「こんなに一気に教えられたら分からなくなる」ということがありません。

 

スモールステップとは、日本語で言えば「小さな段差」という意味です。

 

学校の授業では、1時間の授業でかなりの量の知識を教えられるため、「授業の最初は理解できていたのに、授業の後半からわからなくなる」ということを経験したことがある人は多いでしょう。

 

すららの授業は勉強する内容を少しずつに区切って、次の授業では前回の授業で習った内容から少しだけレベルが上がるという繰り返しで徐々に勉強のレベルを上げていきます。

 

しかもすららの1回の授業は平均「15分間」で終わるものとなっています。

 

塾や学校の授業では一回の授業内容が1時間と長いため、勉強をするときにもなかなかやる気になりません。

 

しかし15分授業だったら「2回ぐらい授業受けてもいいか」と思うことができます。

 

夕食を食べる前の時間でも、暇な時間でも、親が帰ってきた時間でも構いません。

隙間時間を使って15分の授業を朝・昼・晩に分けてもいいのです。

これならば毎日ちょっとずつ勉強してみようという気持ちになりませんか?

 

毎日3回のスモールステップで授業を受けるだけでも、繰り返せば今学校で行われている授業に追いつくことができるはずです。

 

そうなれば「学校に行ってもどうせ授業なんて付いていけない」という悩みも解決することができますね。


 

実は先ほど紹介した小学4年生から不登校だった私の教え子との個人レッスンもスモールステップで行っていました。

 

私とその生徒が決めたレッスンのルールはこのようなものでした。

 

  • 一回のレッスンは必ず「20分」で区切る。
  • 一回のレッスンで教えることは必ず1つだけ。
  • レッスンを行う日には3回レッスンを行う。

 

例えば私はその生徒に国語のレッスンを教えた日がありました。その時にはこのようにレッスンを区切りました。

 

  1. 文章に読み仮名を振っていくレッスン
  2. 読み仮名をもとに音読をするレッスン
  3. 読み仮名なしで音読をするレッスン
  4. 文章を「はじめ・中・終わり」に区切るレッスン
  5. 「はじめ」を読解するレッスン
  6. 「中」を読解するレッスン
  7. 「終わり」を読解するレッスン
  8. 文章全体から筆者の主張を読み取るレッスン

 

このように8レッスンに分け、三日をかけて一つの教材を読み解いていきました。

 

そうすると、なんとこれまで国語の文章を読むことが苦手だった彼が、私が学校の授業で教えている生徒以上に正確に文章を読むことができるようになったのです。

 

これは絶対に「スモールステップ」で勉強を進めた成果です。

 

このようにゆっくりと一回20分で授業をすることは学校ではできませんが、すららでは可能なのです。

 

問題をたくさん解いて理解できるドリル機能

すららでは、アニメーションでの動画で授業を受けた後に、その授業に関する問題がドリル形式でたくさん出題されます。

 

みなさんは、「最も頭の中に勉強した内容が残る方法」を知っているでしょうか。

 

それは以下の二段階の学習活動です。

 

  1. 集中して授業を受け、知識を覚える。
  2. 覚えた知識を生かして問題を解きまくる。

 

知識というのは頭で覚えるだけではすぐに忘れてしまいますが、実際にその知識を使ってたくさんの問題を解くことでしっかりと頭の中に定着させることができるのです。

 

学校では「覚えた知識を生かして問題を解きまくる」という段階が時間的にかなり少ないです。

 

先生の話ばかり聞いて、その後に少しだけ問題を解いて、分かったか分かっていないか微妙なタイミングで授業終了のチャイムがなる。

 

このようなことが多いのです。

すららでは「集中して授業を受け、知識を覚える」ということばかりに重点を置くのではなく、しっかりとその後に問題を解く時間も問題数も用意されています。

 

あなたが納得の行くまで、「覚えた!」「理解できた!」と思うところまで問題を解くことができるのです。

 

そしてもしドリル問題を間違えてしまった場合には、出題される問題ひとつひとつに合わせて、解き方のポイントや間違えやすい部分を説明してくれます。

そのため「何が間違いなのか分からないけれど解決できない」ということがありません。

 

 

また問題が解けないのは、実はもっと前に習った学習内容が根本から理解できていないからという場合もあります。

 

しかし、数年前に戻ってどこの問題でつまずいたのかなんて自分では分かりませんよね。

 

そんな時にはドリル機能についている「つまずき診断」を活用して、自分が勉強でわからなくなっているところを分析することもできます。

 

このつまずき診断は、自分がドリル問題を解いていく中で正解した問題や不正解した問題を機械が分析してくれ、「あなたが間違えたのは、◯学生◯学年のこの授業での内容が分かっていないからです。今からその部分を勉強しましょう。」といったように、あなたが分からなかった問題の原因を診断してくれるのです。

 

そしてあなたが分からなかった問題の原因を解決することで、また次のステップに進むことができるのです。

 

分からない問題をそのまま放りっぱなしにしてしまっては先に進んで勉強をしたとしても必ずいつかは分からなくなってしまいます。

 

そんなことがないようにあなたをサポートしてくれるのがドリル機能の中にあるつまずき診断です。

 

 

そしてなんとドリル機能に収録されている問題数は全部で60,000問以上!

 

あなたの教材や教科への理解度に合わせた難しさの問題をその時々に合わせて出題してくれるので「この問題簡単すぎ!」「この問題難しすぎ!」ということもありません。

 

他にもこのドリル問題には魅力がたくさんあります。

 

普通の問題集では、「選択形式(4択クイズのようなもの)の問題集」か「記述形式(文章を書かなければならないもの)の問題集」かに分かれてしまいます。

 

選択形式だと簡単すぎたり、本当に理解できているのか自信を持ちづらいです。

また記述形式だと、解くのにかなり努力がいるので解く気にならなかったり、難しいと感じて長続きしないです。

 

しかしすららのドリル問題には、記述問題もあれば選択問題もあり、リスニング問題や書き取り問題、並べ替え問題などなど豊富な種類の問題が出題されます。

 

色々な問題があるので、飽きずに楽しみながら解くことができます。

 

3つのテスト形式で定期テストから普段の確認テストまでバッチリ

すららではテスト機能が三種類あります。

 

そのテスト機能が、

 

  • 学力診断テスト
  • 定期テスト
  • 小テスト

 

の三つです。

 

それぞれの特徴を見ていきましょう。

 

学力診断テスト

「学力診断テスト」と言えば学校で受けた記憶がある人もいるかもしれません。

 

学校で行う学力診断テストでは自分の学力が数値化されるというだけです。

 

しかしすららの学力診断テストでは、以下のような点を確認することができます。

 

  • あなたはどの学年の内容までを理解できているのか
  • あなたはどの学年の内容から理解できていないのか
  • 理解できていない部分を理解するためには何を勉強すればいいのか

 

学力診断テストで自分の学力を理解できるということはもちろんのこと、あなたが勉強につまずいている部分や、そのつまずいている部分を理解するためにはどの教科のどの教材を勉強したらいいのかまで丁寧に診断してくれるのです。

 

この学力診断テストはすららで勉強を始めたら一番初めに使ってみると良いでしょう。

 

すららを始めて、どこから勉強していいのか分からないということがあるからです。

 

そのため学力診断テストで「あなたはここから勉強をするといいでしょう」という診断を受けてから勉強を始めることで、理解しているところは勉強をせずに、理解していないところから勉強を始めることができるのです。

 

定期テスト

すららの定期テストでは自分が対策をしたい学年・学期ごとの範囲の定期テストを受けることができます。

 

「不登校だからこそ、進路について心配している」という人は多いはずです。

一方で「授業を受けていないから定期テストの勉強の仕方がわからない」と考えているのではないでしょうか。

 

すららの定期テストではそんな悩みにバッチリ答えてくれます。

もちろん学校の範囲とは少しずれる可能性もありますが、「この教材ではこのような試験問題が出る」と言ったテストの予想問題を解くことができるからです。

 

授業に出ていないとしても、すららで動画の授業を受けながら教材をしっかりと理解して定期テストの予想問題を解くことができれば本番の学校の定期テストでもいい点を取ることができます。

 

また他にも「これまで定期テストには出席していなかったから定期テストに慣れたい」という人にも適していると言えます。

 

小テスト

小テストは限られた小さな範囲の学習内容の理解度チェックとして活用することができます。

 

定期テストや学力診断テストは範囲が学期ごとや学年ごとと非常に広くなってしまうので、細かく定期的に学習内容の理解度を図ることができません。

 

しかしすららの授業が進んでいくと、いくらドリル機能があったとしても、少し前の内容まで覚えているのかどうか不安になりますよね。

 

そんな時には小テストを使用して、自分の学習内容理解度を限られた小さな範囲だけで行ってみましょう。

 

その小テストの中でもし分からない問題があれば、また分からない問題の部分だけでも授業を受け直すことができるのです。

 

こうやって少しずつ少しずつ分からない部分をなくしていく事で、不登校期間がしばらくあったとしても必ずいまの学校の授業に追いつくことができるはずです。

 


実は先ほどから登場している小学4年生の時から不登校の生徒にも小テストをしていました。

 

スモールステップでレッスンが進むため、何回のレッスンに一回という事ではなかったですが、「学習内容に一区切りついたら、その学習内容に合わせた小テストをしよう」と決めていました。

 

このように細かく細かく小テストを行っていくことで、早いタイミングで、習ったことが理解できているのか理解できていないのかが判明します。

 

理解できていないと分かればラッキーで、すぐに教え直すことができます。しかしもし理解できていないということが分からなければ次にそれが分かるのは、同じ問題でつまずいたときだけなのです。

 

それがもし受験のときだったら、その問題の点数を取ることはできないのです。そうなれば「あの時に分かっていればよかった」と後悔することは間違いありません。

 

彼は本気で学校に戻りたい、高校に進みたいと考えていたために細かく理解度をチェックして、分からないところがあれば復習をして解決するということを繰り返していったことで、勉強の基礎を作ることができました。

 

そのようなことを一緒にしてくれる先生がいない場合でも、すららを使えば自分一人で「小テストによる理解度チェック」を行うことができるのです。

 

すららコーチによるサポート

 

先ほどから「すららを使えば一人で〇〇できる」とアピールしてきましたが、実はすららを利用する場合にはコーチがサポートをしてくれるサービスがあります。

 

このコーチを「すららコーチ」と言います。

 

すららコーチは全員が現役の塾講師です。つまり勉強を教えることに関しのプロフェッショナルです。

 

そんなすららコーチがあなたに対して以下のようなサポートをしてくれます。

 

  • 授業中に分からないこと、疑問があればすぐに教えてくれる
  • 自分にあった学習プランをオーダーメイドで考えてくれる
  • 勉強する習慣作りを一緒になって考えてくれる
  • 不登校の場合にもしっかり勉強できる方法を考えてくれる
  • 間違えてしまった問題に丁寧にコメントをしてくれる
  • できたことついてしっかりと褒めてくれる

 

こんなに充実したサポートをしてくれるので、

 

「アニメーションだけじゃちょっとさみしいかも」

「誰かと一緒に勉強するなら続けられそう」

「勉強の仕方なんか分からない」

 

なんて悩みや不安がある人でも安心してすららを使うことができます。

 

中でも不登校の生徒に評判なのが「できたことついてしっかりと褒めてくれる」ということなんだそうです。

 

これまで勉強が苦手だったけれど、できたことにしっかりと注目してくれて、丁寧にコメントまでくれるということがとても嬉しくて、それを励みにして勉強を頑張ることができるという声がたくさん上がっています。

 

決して勉強ができなくても怒られたり、「なんでできないの?」なんて冷たいことを言わずに丁寧にあなたが分かるまで解説をしてくれるというところも嬉しいポイントです。

 

親との連携

実はこの「すらら」、親とも連携をしてくれます。

 

具体的には、あなたが勉強をする画面とは別に「保護者用管理画面」というものがすららにはあります。

 

そしてこの保護者用管理画面では、

 

  • あなたがいつ勉強を始めたのか
  • あなたが何分、何時間勉強をしたのか
  • あなたが今日クリアした授業の数
  • すららコーチからあなたへのコメントやアドバイス

 

そのためあなたが頑張れば頑張るほど、すららを通して親に伝えることができるということです。

 

またあなたが頑張ることによって得たすららコーチからの「褒めコメント」も保護者管理画面から見ることができます。

 

親に見られると思うとちょっと抵抗があるかもしれませんが、その分、プレッシャーもあり頑張ることができるはず。

 

そして記録が残れば「今日勉強やったの?」と言われることもなくなります。

 


実は私はこのすららと保護者の連携機能がかなり不登校の方におすすめなのです。

 

私の教え子の不登校の生徒の時にも積極的にその生徒の頑張りを保護者に見てもらっていました。

 

その教え子は不登校であるだけでなく、自分の部屋に引きこもりがちでした。

そのためその教え子の親も、その子が何をしているのかあまり知りませんでした。

 

自分の子でも何をしているのか分からなければどうコミュニケーションを取ったらいいのかわからず、保護者とその生徒との関係はギクシャクとしていました。

 

そこで私は勉強を自宅で教えるたびに、その生徒がどれだけその日頑張ったのかを保護者に伝えるようにしました。

 

すると保護者はその子がとても頑張っているということを理解してくださったようで、これまであったギクシャク感は無くなっていきました。

 

親との気まずい雰囲気がなくなるとその生徒は自分の部屋に閉じこもる時間が減り、家族との会話が増えていきました。

 

その子の頑張りを伝えたという、たった一つのことだけでしたがそれだけでその子は家に居場所が生まれて、過ごしやすそうになったようでした。

 


すららで様々な学習方法を使って勉強を進めていける

上記で紹介してきたようにすららでは本当にいろいろなシステムを使って勉強を進めていくことができます。

 

だから「この学習方法は合わないけれど、この方法なら勉強していけるかも」と学習方法を選んで進めていくこともできます。

 

実は不登校になる原因の多くは授業に着いていけないからということが多いのです。

 

「いじめ」などが不登校の原因として取りざたされていますが、学校生活の9割以上の時間を占める授業が分からなくて、苦痛で、耐えられなくて不登校になるということがあります。

 

本当は学校の授業が一人一人に合うようにできればいいのですが、一クラス40人いる授業ではなかなかそうもいきません。(だからこそ授業のやり方が合わずに不登校になってしまう人もいます)

 

そこですららではこれまで紹介してきたように学校の授業に合わなかった人でも続けていける、しっかり理解できるような仕組みがたくさんあります。

 

他のデジタル教材と比べてどう?

「すらら」はパソコンやタブレット機器で学習できるデジタル教材ですが、ほかにもデジタル教材の種類はあります。

 

大きく分けると以下の3種類です。

 

  • 動画配信型教材
  • 問題集型教材
  • ゲーム型教材

 

動画配信型と言えば、有名な先生が授業をしているところを動画で撮影して、それをパソコンやタブレット上で見るというものです。

 

問題集型教材と言えば、学校の問題集のようにたくさんの問題が詰まっている教材をパソコンやタブレット上で見るというものです。

 

ゲーム型教材と言えば、ケータイアプリなどでもあるような勉強に関する四択クイズなどをゲーム感覚で勉強していけるというものです。

 

 

もしかすればここまでの記事をしっかりと読んでくれた人であれば分かるかもしれませんが、すららにはこの三つのデジタル教材の特徴が全て詰め込まれていますね。

 

アニメーションキャラクターが授業をしてくれるところは動画配信型教材の特徴です。

アニメーションキャラクターの授業の後にドリル機能を使って、覚えた知識をしっかりと定着することができるのが問題集型教材の特徴です。

ドリル機能や他の問題形式の中にはゲーム感覚で勉強できる機能もありますが、これはゲーム型教材の特徴です。

 

つまりこれまであったデジタル教材の良いところを全て詰め込んだのが「すらら」なのです。

 

そして、3種類のデジタル教材にはそれぞれ欠点もありました。

 

動画配信型教材では、「見ているだけ」の授業動画を見なければならないため集中力が続かないという欠点がありました。

 

問題集型教材では、「練習すること」ばかりに重点が置かれているのでわからない問題が出た時に解決することが難しいという欠点がありました。

 

そしてゲーム型教材では、楽しく勉強することができたとしても、レベルの高い勉強をすることができないという欠点がありました。

 

しかしすららでは三つのデジタル教材の良いところを組み合わせることで、それぞれの欠点を補うことができているのです。

 

またデジタル教材の料金についても比べてみましょう。

デジタル教材 月額料金
すらら ¥8,000~
動画配信型教材 A社 ¥4,980~
問題集型教材 B社 ¥4,000~
ゲーム型教材 C社 ¥0~

 

一見、値段で言えばすららが高額に感じますが、それぞれの良い特徴をまとめて持っており、欠点を補い合っているという点では、3種類のデジタル教材を全て利用していることと同じでしょう。

 

そういう意味ではすららが結局、月額料金的にもお得であることが分かります。

 

 

不登校の学習方法として合っている部分・合わない部分

こちらではすららが不登校の生徒に対する学習方法として合っている部分と合っていない部分について解説をしていきます。

 

合う部分

不登校の生徒に対する学習方法としてすららが合っている部分は以下の点です。

 

  • すららで勉強すれば「出席扱い」になる
  • 無学年形式のため授業を受けていなかった部分も丁寧に解説してくれる
  • 自分に合った学習方法を選ぶことができる
  • 定期テスト対策ができる
  • すららコーチがいるので一人で勉強している感じがない
  • 勉強に苦手意識がある人も楽しく勉強できる
  • 受験の勉強にも対応している
  • すららを利用している40,000人の学生と交流できる
  • 対人関係が苦手でも安心して利用できる
  • 自分の頑張りが親に伝わりやすい

 

では如何に一つ一つ詳しく説明していきましょう。

 

すららで勉強すれば「出席扱い」になる

一つ目のすららが不登校の生徒に合っている点は「すららで勉強すれば『出席扱い』になる」ということです。

 

実は、中学生の場合には自宅ですららを使った勉強をすることで学校を出席している扱いにしてくれます。

 

不登校の生徒が最も不安なのが、「このまま不登校を続けた場合には受験の時に不利になったりしないかな」という点ではないでしょうか。

 

その通り、不登校期間が続き、欠席数が膨らんで行くことで不利になってしまう受験形式も存在します。

 

しかしすららを使って勉強をすることで、出席扱いにすることができます。

 

少し難しい話になりますが、文部科学省の取り決めによって以下の条件が当てはまっている場合には出席扱いにしていいということが決められたのです。

 

その条件とは、

 

  1. 親と担任の先生が不登校生徒について相談などをして協力をしあっていること
  2. パソコン・タブレット・通信教材などを使って自宅で勉強ができること(これが「すらら」のことです)
  3. 担任の先生などと会って勉強を教えてもらったり、面談を受けたりしていること
  4. パソコン・タブレット・通信教材などを通して、きちんとした学習計画に沿って勉強できること(これも「すらら」のことです)
  5. 校長先生と会って勉強した記録を伝えたり、面談などをしていること(「すらら」では学習記録が残るので報告が簡単です)
  6. 学校以外の施設などで学習を受けられない事情があること(人間関係などが苦手ですららを使用している場合にはこれが当てはまります)

 

これらの条件に自分が当てはまっている場合には、「すらら」で学習をすることで学校を出席した扱いにしてもらうことができる可能性があります。

 

ちなみに詳しい話などはしっかりと保護者や学校の先生として、ちゃんと出席扱いになるかどうかを確認しましょうね。

 

無学年形式のため授業を受けていなかった部分も丁寧に解説してくれる

二つ目のすららが不登校の生徒に合っている点は「無学年形式のため授業を受けていなかった部分も丁寧に解説してくれる」ということです。

 

すららでは無学年形式で勉強をすることができるため、自分が授業を受けていない時期からしっかりと改めて授業を受け直すことができます。

 

学校に改めて行ったり、塾に行ったりしたとしても周りの人のペースに合わせられるため、自分が学校に行っていなかった期間については独学で勉強をしなければいけません。

 

それが心の重荷になって、なかなか学校に行きづらい、行っても諦めてしまうという人は多いのではないでしょうか。

 

すららはそんな人にこそオススメで、学力診断テストやつまずき診断によって自分がわかっていないところについて確認ができるだけではなく、わかっていない部分を重点的に勉強することができます。

 

もう「不登校だから前の学年の内容がわからない」ということにはなりません。

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自分に合った学習方法を選ぶことができる

三つ目のすららが不登校の生徒に合っている点は「自分に合った学習方法を選ぶことができる」ということです。

 

すららではアニメーション授業動画にゲーム感覚の問題、ドリル機能にテスト機能など様々な学習方法があります。

 

それに難易度についても生徒一人一人に合わせた問題を出題してくれるので問題を解く際にちょうどいい達成感を覚えることができます。

 

不登校生徒の多くは勉強に苦手意識を持っていますが、その原因は自分の得意な勉強方法で学習することができなかったというところにあります。

 

実はどのような人にも適した学習方法があります。だから学習方法を選ぶことで「勉強が苦手な人」というのはいなくなるはずなのです。

 

すららでは一人一人にあった学習方法を選び取ることができます。そして苦手な学習方法もアニメーションキャラクターがおもしろくしてくれたり、ゲーム感覚で楽しく勉強していくことができるのです。

 

そのため勉強に対して苦手意識を持っている不登校の生徒でも、自分にあった学習方法を探し出すことがすららでは可能です。

 

定期テスト対策ができる

四つ目のすららが不登校の生徒に合っている点は「定期テスト対策ができる」ということです。

 

不登校でも夜間登校や保健室・教室外登校、自宅受験などを通して定期テストを受けている人は多いはずです。

 

しかし授業を受けていなければ定期テストの対策などできません。

教科書や問題集を見ても授業を受けていないため読み解くことができません。

 

そこですららの定期テスト機能を利用しましょう。

何年生の何学期の中間もしくは期末テストというところまで指定することができますので、定期テスト対策はばっちりです。

 

すららコーチがいるので一人で勉強している感じがない

五つ目のすららが不登校の生徒に合っている点は「すららコーチがいるので一人で勉強している感じがない」ということです。

 

従来の通信学習・デジタル教材は非常に性能が高いながら、「一人で勉強しているさみしさ」がありました。

 

不登校だからこそ勉強の際には誰かに付いていてほしいという気持ちがあるはずです。

 

わからないところがあったら尋ねられる人や、応援してくれる人がいれば勉強はもっと楽しく、そして続けやすくなるはずなのです。

 

すららでは、そんな不登校生徒の気持ちに寄り添ってくれるすららコーチの存在があります。

 

すららコーチはわからない問題があれば教えてくれますし、頑張ればその努力をきっちりと評価してくれます。

 

このすららコーチの存在のおかげで勉強が続けられると感じる生徒も多いのです。

 

すららコーチとの連絡の仕方には、すららの画面のメッセージを使ったり、携帯電話のメール、電話など様々な方法があります。

 

自分に合った連絡方法ですららコーチに相談をすることができますよ。

 

すららを利用している50,000人の学生と交流できる

六つ目のすららが不登校の生徒に合っている点は「すららを利用している40,000人の学生と交流できる」ということです。

 

先ほどすららコーチについては紹介しましたが、実はすららでは同じようにすららを使って勉強する50,000人の人たちと交流をすることができるのです。

 

具体的な交流方法は、

 

  • 勉強時間を競争する
  • クリアした授業数を競争する
  • スタンプを送りあって互いに励まし合う

 

などがあります。

 

そのため一人で勉強をしているというよりはインターネットを介して勉強ライバルや勉強仲間を見つけて競い合ったり、励ましあったりすることができます。

 

 

対人関係が苦手でも安心して利用できる

七つ目のすららが不登校の生徒に合っている点は「対人関係が苦手でも安心して利用できる」ということです。

 

すららコーチや50,000人の学生との交流という点を挙げましたが、そもそも人と関わることが苦手な人でもすららは安心です。

 

直接、面と向かって話したりすることが苦手でも、すららでは直接顔を見て話すことなどがないインターネットを通しての交流なので安心して学習することができます。

 

もちろん他の学生との交流は自由なので、したくなければしなくてもいいのです。

 

勉強に苦手意識がある人も楽しく勉強できる

八つ目のすららが不登校の生徒に合っている点は「勉強に苦手意識がある人も楽しく勉強できる」ということです。

 

アニメーションのキャラクターが面白おかしく授業をしてくれたり、ゲームのように問題を解くことができるので、ある意味「遊び」のように勉強を進めていくことができるというのがすららの特徴です。

 

また他にも毎日ログインボーナスとしてスタンプがもらえたり、スゴロク形式のゲームで授業数をクリアすることによって文房具などがもらえるキャンペーンなども定期的に行なっており、勉強を楽しむことができる工夫が盛りだくさんです。

 

受験の勉強にも対応している

九つ目のすららが不登校の生徒に合っている点は「受験の勉強にも対応している」ということです。

 

高校三年生で不登校の生徒の中には「進学したい」「進学して仕切り直したい」と考えている人は多いはず。

 

それでもこれまでの通信学習では受験勉強にまで対応しておらず諦めるしかないという人もいました。

 

しかしすららではきっちり受験の勉強にまで対応しています。もちろんすらら独自の丁寧な解説もついているため、「分からないから問題が解けない」ということもありません。

 

すららを使うことで受験に対する不安を解消して、将来に対する不安を解決することができるのです。

 

また模擬テスト的に、すららのテストを受けることもできるので勉強面としても「テスト慣れ」という意味でもすららは非常に有効です。

 

自分の頑張りが親に伝わりやすい

十つ目のすららが不登校の生徒に合っている点は「自分の頑張りが親に伝わりやすい」ということです。

 

自宅で勉強をする場合には、特に仕事で親が出ていっている場合には、その間の努力は伝わりにくいでしょう。

 

しかしすららではログイン時間や勉強時間、クリアした授業数など全てを親が見ることができます。

 

そのため頑張れば頑張るだけ親にあなたの努力が伝わるのです。

 

合わない・足りない部分

不登校の生徒に対する学習方法としてすららが合っていない・足りていない部分は以下の点です。

 

  • サボろうと思えばサボれてしまう
  • 漢字や英単語を覚える学習機能がない

 

この点についても詳しく解説をしていきましょう。

 

サボろうと思えばサボれてしまう

頑張るか頑張らないか決めるのが、すららを利用している学生次第であるということがすららでは物足りないと感じる部分です。

 

自宅での勉強をする場合にはどうしても自分が頑張るかどうかという部分が大切になっていきます。

 

学校や塾では先生などの教える人の存在がいるため、嫌でも授業を受けなければならない気になりますが、自宅ではそうはいきません。

 

もちろん保護者用管理画面などがありますが、それでも親のいない間にはやらないでおこうと思えばやらないでおけてしまいます。

 

もともと勉強に対してモチベーションがない人の場合にはすららは足りない、合わないと言えます。

 

漢字や英単語を覚える学習機能がない

すららには漢字や英単語を覚える機能がありません。

 

しかし中学校教員の経験から言えば、この漢字・英単語の暗記学習は勉強を進めていく上で非常に大切です。

 

なぜなら漢字が読めなければ難しい文章を読むことができず、英単語の意味を知らなければ英語の文を読むことができないからです。

 

漢字は国語の文章問題の基礎、英単語は英語の問題の基礎です。

その基礎を学習する機能がないため、この点についてはすらら以外の学習教材を使って勉強をするしかありません。

 

足りない部分を補う方法

次に上記で紹介した足りない部分をどのようにカバーしていけるかについて解説をしていきます。

 

サボろうと思えばサボれてしまうことの対策

サボろうと思えばサボれるという問題を補うためには、以下のすららの機能を利用していきましょう。

 

  • すららコーチに相談して学習環境を整える
  • 保護者用管理画面をしっかりチェックしてもらう

 

まず第一にすららコーチとしっかり相談をしながら、自分が無理なく続けていける学習計画を立ててもらうことにしましょう。

 

勉強は分かれば楽しいのですが、無理な長時間学習などを無計画で行うと勉強への意欲がなくなっていきます。

 

最初のうちはやる気でも途中でモチベーションが下がってしまうことの原因は、このような点にあります。

 

そのためすららを利用し始めたらまずはすららコーチに現在の状況や目標などを伝えつつ

 

  • 1日にどれぐらい勉強すればいいか
  • 勉強をする際にはどんな環境ですればいいか
  • どのような学習計画にすればいいか

 

などについてのアドバイスをもらいましょう。

 

また保護者にもしっかりと管理画面を見てもらうようにすることがオススメです。

 

確かに「チェック」となると抵抗感があるかもしれません。しかしあくまで親はあなたの応援者です

 

だからこそあなたの頑張りも、あなたのやる気も、見てもらえるようにお願いをしておきましょう。

 

漢字や英単語を覚える学習機能がないことの対策

漢字や英単語についてはパソコンやタブレット、スマートフォンを使用したアプリなどで覚えることもできます。

そのようなアプリを使用することで、すららを使いながらも同じように電子機器で漢字・英単語を勉強していくことができます。

 

特に最近の学習アプリは無料で使えることが多く、すららと一緒に使ってもすららの月額料金しかかからないということがメリットです。

 

この対策パターンと同じように、実際にすららを利用して「足りない機能がある」と感じれば、その機能を搭載したアプリなどを探して合わせて使うといいでしょう。

 

このようにすればすららを勉強の中心にしながら、足りない学習教材を他のアプリで補うことができて、ますます勉強の幅を広げることができます。

 

不登校の自宅学習に、すららをおすすめ出来る?

結論から言えばすららは不登校の生徒の自宅学習に非常におすすめです。

 

これまで長く不登校生徒の家で一緒に勉強をしてきましたが、もっと早くにすららのことを知っていればと思うほどです。

 

その理由としてはやはり、勉強が苦手だという生徒や勉強の遅れを気にしている生徒でも勉強を始めやすいというすらら独自のシステムがあります。

 

またどうしても自宅学習では一人で勉強をすることになってしまいがちです。

 

私としてはどうしても「不登校の生徒が一人で勉強をする」という環境が良いとは思えませんでした。

 

しかしすららコーチをはじめとして親や他のたくさんの勉強仲間達と一緒に勉強を進めていくことができるというシステムがすららにはありました。

 

これなら一人で勉強をしていても一人ではないと言えるでしょう。

 

 

不登校の生徒の多くが「学校には行きたいけれど行けない」という悩みを抱えています。

 

「行くことができるならとっくに行っている」と昔の不登校の教え子から言われたことを覚えています。本当にその通りで、不登校の生徒は生徒なりに本当に苦労しています。

 

そして学校に行かなければ充実した勉強ができないというのが今までのイメージでした。

 

しかしすららでは充実した勉強ができるだけではなく、条件によっては学校を出席扱いにもすることができます。

 

これなら安心して不登校でも自宅で勉強をすることができます。

 

このように色々な観点から私はすららが不登校の生徒にも合っていると断言します。

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